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5.1FlashCopy -設定と確認- (再生時間 05:29)

FlashCopyの設定を行います。
まずサーバー側で、既にマッピング済のボリュームがあるとして、FlashCopyの確認用に、ボリュームE上に、任意のファイルを作成します。
任意のファイルを作成したら、ディスクをオフラインにしてマッピングを解除します。
次にマッピングの解除を行います。
左のメニューアイコンからホストを選択し、ホストマッピングをクリックし、
マッピングされているボリューム名を選択後、右クリックから一番上のボリュームのマップ解除をクリックしてください。

マッピングの削除という画面が表示されるので、削除されるマッピング数を入力します。
確認をしましたらマップ解除をクリックします。

タスクは完了後、ホストマッピング画面で先ほどのボリューム名とホスト名のマッピングの登録が削除されていることを確認します。

続いてFlashCopyを行います。
左のアイコンメニューの、コピー・サービスからFlashCopyを選択します。
該当部分にカーソルを合わせて、右クリックをします。
表示メニューの中から、新規スナップショットがありますので、こちらをクリックします。

タスクは完了後に該当ボリューム名の下に、xxx_01と表示されます。
こちらが複製されたボリュームです。
なお、関係を表示する場合は、ボリューム名の左の+のアイコンをクリックします。
コピー元とコピー先の関係が階層的に表示されます。

続いて、コピー元のボリュームとコピー先のボリュームをマッピングします。

ボリュームアイコンから、ボリュームを右クリックしてホストへのマップを選択し、マッピングをします。
FlashCopyで作成したボリュームもマッピングを行います。
完了後それぞれのボリュームがホストマッピングの項目で「はい」になったことを確認して下さい。

以上でFlashCopyが終わり、マッピングも終了しました。
先ほど入力した任意のファイルが複製されているか確認します。

サーバーマネージャーの画面で、ディスクの再スキャンを行い、ディスク1、ディスク2にボリュームを認識させ、オフラインのものは、オンラインに変更します。

これで、それぞれドライブE、ドライブFとしてマウントされました。

最後にボリュームの中を確認します。
ふたつのドライブに、作成したテキストファイルが保存されていることが確認できます。
このように瞬間的に複製ボリュームを作成することが可能です。
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