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1.6統合サービスの導入

ゲストOSに対して統合サービスを適用することで、ハイパーバイザーと連携してより効率的にハードウェアの機能を利用できるようになります。
統合サービスを適用することによって、Hyper-V マネージャーを導入したコンピュータと仮想マシンとの間でマウスやキーボードからの入力がシームレスに行えるようになるため、「Ctrl」+「Alt」+「←」キーを押す必要がなくなり、マウスの開放を意識する必要がなくなります。
また、Hyper-Vマネージャーから、OSのシャットダウンも含めた仮想環境の停止を行えるようになります。
他にも、統合サービスを適用することによってネットワークに接続できるようになります。
※統合サービスを適用しなくても、仮想マシンにレガシー ネットワーク アダプタを追加・設定することでネットワークに接続することができます。

ゲストOSがLinuxの場合 は、Linux 統合サービス(Linux Integration Components for Hyper-V)を、Microsoft Download Center からダウンロードする必要があります。
【Microsoftページ】
Linux Integration Services Version 3.4 for Hyper-V
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=34603

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