サーバー/ストレージ/ネットワーク製品を統合した新ブランド
ThinkSystem DSシリーズの特長

ThinkSystem

ThinkSystem DSシリーズはストレージの仮想化はもちろん、デスクトップの仮想化や大容量のリードキャッシュが必要な環境でSSDを最大限に活用して、ハイパフォーマンスかつ快適なサービスの実装に役立つ機能を多数搭載しています。万が一の障害時も、迅速に復旧することが可能です。

リアルタイム階層化

より高頻度でアクセスするデータを、より高速な領域へ自動的に移動。頻繁に利用するデータをバックグラウンドで監視(5秒毎)し、よく利用されるページを迅速に移動させます。
ハードディスク間でのデータ階層化機能を標準で搭載し、高速な15,000回転のSASドライブや7,200回転で大容量のニアラインSASドライブを組み合わせて、パフォーマンスと容量のバランスに優れた構成が可能です。
オプションでSSD(フラッシュ・ドライブ)も併用したデータ階層化にも対応し、より高頻度でアクセスするデータの更なるパフォーマンス向上を図ることができます。 データベースやOLTPワークロードなどの、コントローラ内のキャッシュだけではパフォーマンスの改善が難しいワークロードに対しても、性能向上を期待できる機能です。

SSDリード・キャッシュ

フラッシュドライブ(SSD)を大容量のリードキャッシュとして使用して、ランダムリードの性能を最大化します。
ストレージ・プールごとにキャッシュ用のSSDを搭載して、ストレージのキャッシュを拡張することが可能です。
ハードディスク・ドライブ(HDD)のデータをSSDにキャッシュして、次回以降の読み取りはキャッシュから高速に処理します。

スナップショット

XClarity Controller
特定の時点のボリュームのデータ状態をキャプチャして、バックアップとして利用したり、コピーを利用して他の用途に利用したりできます。
定期的にボリュームのスナップショット(コピー)をとっておき、万一の操作ミスや不慮の障害時に、スナップショットからデータを回復することが可能になります。
また、取得したスナップショットを、データマイニングや解析など、更新が不要なデータとして二次活用する場合にも有効なソリューションです。

非同期レプリケーション

XClarity Provisioning Manager
メインサイトのデータのバックアップを遠隔地に保存しておくことで、地震や火災、倒壊などの不慮の災害に備えた対策を取り、ビジネスの継続性を確保しておくことは非常に重要です。
スナップショットと組み合わせて、定期的に復元ポイントを取りながら災対へリモートコピーしておくことで、メインサイトでの災害発生時にも、あらかじめ遠隔コピーしておいたデータからビジネスを再開可能にするソリューションです。
データベースなど、企業のビジネスの中核をなすデータを保護する場合に非常に重要です。
  • お問い合わせ

Intel inside® 素晴らしいクラウド体験を
Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Celeron、Celeron Inside、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Core Inside、Intel vPro、vPro Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、Ultrabook、Xeon、Xeon Inside、Intel Xeon Phi は、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標です。

PAGE TOP
HOME > Lenovo製品ラインナップ > ThinkSystem > ThinkSystem DSシリーズの特長

個人情報の取り扱いについて

Copyright © DiS ダイワボウ情報システム株式会社 All rights reserved.